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2015年 茶の湯 紫 茶道クラス内容

茶の湯は日本の文化の総合芸術だとも言われています。 茶の湯は、亭主が美味しい茶を客にもてなします。客はそれぞれの役があり、亭主と共にもてなしの心と会話を楽しみます。 茶の湯とは、ただ茶を喫すというだけでなく、お茶を舌で味わい、湯の湧く音を聞き、香をきき、所作の美しさと茶道を見て、暖かい茶碗を手で触り、五感を使って楽しみます。

水曜日 午後5時半〜8時(月3回)
木曜日 午前10時〜12時 (月2回)


 

初心者の方向け *中級以上の方はご相談下さい。 

  • 茶室での立ち居振る舞い, 畳の歩き方、立ち方、座る場所、拝見の仕方
  • 御菓子の食べ方、抹茶の飲み方
  • 点前の割稽古 基本の道具の扱い
  • 点前の稽古 運び薄茶点前〜棚を使った薄茶点前
  • 茶会の稽古 お運び お客様に御菓子とお茶を運ぶ

 

最初のセメスターで基礎を繰り返しします。

  • 受講料 レジストレーション (1回のみ) $35

   授業料   月4回ーーワンセメスター$160ドル、月5回ーーワンセメスター$200
    水屋料   5ドル/ワンセメスター
    (ワンセメスターは二ヶ月です)

  • 必要な小物 クラスで購入可

帛紗$40、懐紙$5、菓子楊枝$10、扇子$20合計($5

 

  • クラス時の服装

洋服でもかまいませんが、ノースリーブ、短いスカート、ジーンズは遠慮下さい。

帛紗を挟むベルト、白い清潔なソックス持参願います。指、腕にはジュエリー、時計は外して下さい。

 

 

Q&A

Q--お稽古とは?
A--茶の湯の稽古は、 薄茶の一服を頂く客の手順を習うことからはじまります。 やがて主人としてお茶の一服を点てることを稽古します。慣れるまで少し長い年月を要しますが、お茶の稽古は次々と新しい段階にのぼってゆきます。

Q--クラスのレベルについて
A--初心者以外の方については、個人差があるので、その方のご希望を聞いて ご相談を承ります。
許状の習得について 個人のやる気で差がありますが、 1年休まずに続ければ、茶会で点前をする事も可能です。又最初の許状を申請する事もできます。そしてそのままある期間の稽古をつめば、次第に上級に進み新しい免状を手に出来るよう、教課の階程が組まれています。

Q--稽古の回数について
A--"習うより慣れろ"と言われています。最初の1年を休まずに続ける事がとても大切です。 基礎の薄茶点前をある程度できるようになれば、お茶がとても楽しくなってきます。それ以降はどんどんと新しい事を勉強でき、飽きる事がありません。まずは1年続けてみて下さい。

Q--正座をしないといけませんか?
A-- 基本的には、茶道は着物を着て畳の上に座ってするように出来ています。慣れてくると30分は座っている事が可能です。茶道を習ってみたいが、正座ができない人にも"立礼"というテーブルでの点前があります。取り入れる事は可能ですので相談して下さい。

 



 

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